脊柱管狭窄症とは??
投稿日 | 2025年07月9日
こんにちは!
南草津スミタニ整骨院です^_^
「歩いていると腰や足が痛くなる…」
「しばらく休むとまた歩けるけど、少しするとまた痛くなる」
こんな症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
それは、脊柱管狭窄症かもしれません。
脊柱管狭窄症とは?
背骨の中には神経が通るトンネル(脊柱管)があります。
加齢や姿勢の悪化、長年の身体の使い方によりこのトンネルが狭くなり、
中を通っている神経が圧迫されてしまう状態を「脊柱管狭窄症」といいます。
特に50代以降の方に多く見られる症状で、
長時間歩けない、足のしびれや痛み、腰の重だるさといった症状が代表的です。
よくある症状
- 歩いていると足がしびれてきて立ち止まりたくなる
- 前かがみになるとラクになる
- 足に力が入りにくい
- 腰やお尻の痛み
これらの症状は、椎間板ヘルニアとも似ていますが、
脊柱管狭窄症は「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる、
歩くと症状が出て休むと軽減する特徴があります。
整骨院でできること
整骨院では、脊柱管狭窄症による神経の圧迫を和らげ、
痛みやしびれの軽減を目的とした施術を行っています。
主なアプローチ
●骨盤・姿勢の調整(骨盤矯正)
姿勢の歪みを整えることで、脊柱管への圧力を分散し、
神経への負担を軽減します。
●筋肉の緊張を緩める手技療法
周囲の筋肉の硬さが神経の圧迫を助長していることがあります。
優しい施術で筋肉をほぐすことで、血流が良くなり痛みも緩和されます。
●ハイボルテージ療法
深部の神経や筋肉にアプローチする電気施術で、
痛みやしびれの軽減が期待できます。
●コアレ(EMS)でインナーマッスル強化
体幹を支える筋力が弱っていると、姿勢の悪化につながります。
寝たままで体幹トレーニングができるEMS「コアレ」で、無理なくサポート。
自宅でのケアも大切です‼️
整骨院での施術に加えて、普段の生活でも次のようなことに気をつけましょう。
- 長時間同じ姿勢を避ける
- 前かがみ姿勢を意識的にとる(歩行中の補助具も◎)
- 軽いストレッチや体操を取り入れる
最後に
脊柱管狭窄症は放っておくと、痛みやしびれが悪化し、
日常生活に支障をきたす恐れもあります。
「年のせい」と諦めず、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの状態に合わせた適切な施術と、
継続しやすいアドバイスでしっかりサポートいたします!
気になる方はお気軽にご相談下さい^_^
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