レントゲンで異常なしと言われた症状

- 栗東市で原因不明の痛み改善
- レントゲン異常なしの不調
- 隠れた原因を徹底分析
- 栗東市で慢性痛の根本改善
- その痛み、放置NG
① レントゲンで異常なしと言われた症状とは
整形外科でレントゲン検査を受けた際に
「骨には異常ありませんね」
と言われたにも関わらず、
・痛みが続く
・動かしにくい
・違和感が消えない
といった症状でお悩みの方は、スミタニ接骨院グループでも非常に多く来院されています。
レントゲンは「骨の状態」を確認する検査であり、
実は痛みの原因の多くはレントゲンには映らないものです。
特に以下のようなケースが多く見られます。
① 軟部組織の損傷(筋肉・腱・靭帯)
・捻挫
・肉離れ
・筋損傷
・靭帯の微細損傷
これらはレントゲンでは確認できません。
例えば足首の捻挫でも、
「骨折はない=異常なし」と判断されることがありますが、
実際には靭帯が損傷しているケースが多いです。
② 神経症状(痺れ・違和感)
・手や足のしびれ
・ピリピリ感
・感覚の鈍さ
神経の圧迫や血流障害による症状は、レントゲンでは映りません。
特に多いのが
・首や肩周りからの神経圧迫
・腰からの坐骨神経症状
です。
③ 筋・筋膜性疼痛(しつこいコリや痛み)
・慢性的な肩こり
・腰の重だるさ
・押すと痛いポイント(トリガーポイント)
筋肉や筋膜の異常による痛みは、画像検査では確認できません。
しかし、実際の臨床では
このタイプが最も多い原因です。
④ 関節の機能不全(動きの悪さ)
・関節が硬い
・可動域制限
・動かすと痛い
関節が正常な位置・動きをしていない状態もレントゲンでは判断しにくいです。
特に
・骨盤の歪み
・背骨の可動性低下
は見逃されやすいポイントです。
② 原因と特徴
「レントゲン異常なし」と言われた症状には、共通する原因があります。
原因①:筋肉の過緊張・使いすぎ
デスクワークやスマホ使用により、
特定の筋肉に負担が集中します。
特徴
・同じ姿勢で悪化
・押すと痛い
・温めると楽になる
原因②:姿勢不良・骨格バランスの乱れ
猫背や反り腰などにより、身体のバランスが崩れます。
特徴
・慢性的な痛み
・左右差がある
・疲れやすい
原因③:血流不良
筋肉が硬くなることで血流が悪化し、痛み物質が蓄積します。
特徴
・冷えを感じる
・だるさが続く
・朝より夕方が辛い
原因④:神経の圧迫・滑走障害
筋肉や関節の影響で神経が圧迫されます。
特徴
・しびれ
・違和感
・動きで症状が変わる
③ スミタニ接骨院グループでの治療法
栗東市のスミタニ接骨院グループでは、
「レントゲンに映らない原因」に対して専門的にアプローチします。
■ 骨盤矯正
骨盤や背骨の歪みを整えることで、
身体全体のバランスを改善します。
効果
・痛みの根本改善
・姿勢改善
・再発予防
■ 手技療法による筋アプローチ
筋肉・筋膜に対して直接アプローチし、
硬くなった組織を緩めます。
効果
・血流改善
・可動域向上
・即効性のある痛み軽減
■ コアインナーマッスルトレーニング
体幹の深部筋を鍛えることで、
痛みの出にくい身体を作ります。
効果
・姿勢安定
・再発防止
・運動機能向上
■ ハイボルテージ療法
高電圧の電気刺激を深部に届け、
炎症や痛みを抑えます。
効果
・即効性の高い鎮痛
・神経症状の改善
・炎症抑制
Q&A
Q. 本当にレントゲンで異常がないのに通院していいの?
→はい、問題ありません。むしろ「異常なし」と言われた方ほど、当院の対象です。
Q. どれくらいで良くなりますか?
→症状の程度によりますが、軽度であれば数回、慢性の場合は継続的なケアが必要です。
Q. 病院と併用できますか?
→可能です。医療機関と併用しながら改善を目指す方も多いです。
Q. 保険は使えますか?
→原因や状態によって適用可能です。詳しくはご相談ください。
まとめ
栗東市で「レントゲンで異常なし」と言われた症状の多くは、
・筋肉
・神経
・関節
・姿勢
といった、画像に映らない問題が原因です。
そのまま放置すると、
慢性化・再発・悪化につながる可能性があります。
スミタニ接骨院グループでは、
一人ひとりの状態を丁寧に評価し、根本改善を目指します。
「どこに行っても治らなかった」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
スミタニ接骨院 本院
滋賀県栗東市防袋160-1
077-552-3822
営業時間 → 月 火 水 木 金 土
9:00~12:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 16時まで
16:00~19:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ -
















