テニス肘(外側上顆炎)

- 栗東市でテニス肘の痛み改善
- 続く肘の痛みの根本ケア
- 家事や育児で肘がズキっと痛む方
- 重い物を持つ動作が痛む方
- 栗東市のテニス肘専門施術
デスクワークや家事、スポーツで
肘の外側がズキッと痛む…。
そんな悩みを抱えている方に多いのが
「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」です。
名前だけ聞くと“テニス選手のケガ”と思われがちですが、
実はスポーツ経験がない一般の方にも非常に多く、
スミタニ接骨院グループでも、
年間を通して多くの患者様が来院されています。
この記事では、
①テニス肘の症状・なりやすい人
②原因と特徴
③スミタニ接骨院グループでの専門治療
を徹底解説します。
テニス肘とは?
■テニス肘は「肘の外側の炎症」
テニス肘は正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれ、
肘の外側にある腱(手首を反らす筋肉の付け根)に炎症が起きるケガ です。
■なりやすい性別・年齢層
◯30〜60代の男女
特に家事やデスクワークが多い年代に多発
◯性別は関係ないが、女性に多い傾向
■どんな生活の人がなりやすいか
◯デスクワーク(パソコン作業)
キーボード・マウス操作で前腕の伸筋群を酷使し、負担が蓄積
◯料理・洗濯・掃除などの家事
フライパンを振る、雑巾を絞る、物をつまむ動作が負担に
◯スポーツ(テニス・ゴルフ・バドミントンなど)
特に“ラケットを握る・振る”動作で痛みが出やすい
◯荷物の持ち運びが多い仕事
介護・運送・工場勤務など前腕を酷使する仕事も危険
■テニス肘になるとどんな症状が起こる?
- ペットボトルのフタを開けると激痛
- タオルをしぼるとズキッとくる
- マウス操作で痛みが続く
- 肘から手首にかけて重だるさがある
初期は“違和感”程度ですが、悪化すると
日常生活を送るのも困難な強い痛みに変わるため、
早期の対処が非常に重要です。

テニス肘の原因と特徴
原因①
前腕の使いすぎによる“腱の微細損傷”
テニス肘の主原因は、
手首や指を伸ばす筋肉(伸筋群)を使いすぎることで
腱が摩耗し炎症を起こすことです。
特に以下の筋肉に負担が集中します:
◯長橈側手根伸筋
◯短橈側手根伸筋
◯総指伸筋
◯回外筋
これらの筋が硬くなると、付着部である
“肘の外側”に大きなストレスがかかり痛みになります。
原因②
姿勢の悪さ・猫背
スマホやPC作業で猫背になると、
前腕だけでなく肩や背中の筋肉までバランスが崩れ、
肘に負担が集中しやすくなります。
原因③
握る力・手首を反らす動作のクセ
◯ラケットを強く握る
◯マウスを持つ力が強い
◯包丁を使う時間が長い
これらはテニス肘を悪化させる典型的な動きです。
特徴
押すと鋭い痛みが走る。
テニス肘の特徴的な所見として、
外側上顆(肘の外側の骨の突起)を押すと
痛みが強く出る のが代表的。
さらに、
◯手首を反らす
◯タオルをしぼる
◯物を持ち上げる
などの動作で痛みが増悪します。
スミタニ接骨院グループでの治療法
スミタニ接骨院グループでは、
痛みの原因を明確にし、再発しにくい肘をつくる
ことを目的に施術を行っています。
1. 手技療法による筋アプローチ(原因筋を徹底的に緩める)
テニス肘で最も重要なのが、
負担が集中している“前腕伸筋群”を的確に緩めることです。
スミタニ接骨院の手技では
◯伸筋群の深層までしっかりアプローチ
◯上腕・肩〜背中まで関連筋も調整
◯筋膜のねじれ・癒着を丁寧に解除
これにより、肘へのストレスが一気に軽減されます。
2. ハイボルテージ療法(強い炎症と痛みに即効)
ハイボルテージは、
高電圧の電気刺激で炎症を抑え、
痛みを短時間で軽減する治療法です。
・深い筋層にも届く
・短時間で痛みが軽くなる
・スポーツ選手にも使用される実績の高い治療
テニス肘における“急性期の強い痛み”に特に効果的です。
3. テーピング(日常生活での負担を軽減)
施術後の状態を長く保つため、
“肘の外側にかかる負担を軽減するテーピング”を行います。
◯持ち上げ動作の痛みを軽減
◯関節の動きをサポート
◯仕事・家事・スポーツの継続がしやすい
日常生活での悪化防止には欠かせません。
4. エコー検査で原因を可視化(炎症の有無を確認)
当院では エコー(超音波)検査 によって、
筋・腱の損傷具合、炎症、腫れの程度を確認します。
◯痛みの本当の原因をその場で説明
◯炎症の程度が見えるので安心
◯施術プランの精度が格段に上がる
“なぜ痛いのか”が明確になるのは、患者さんからも非常に好評です。
Q & A
Q1. テニス肘は自然治癒しますか?
軽度なら良くなる場合もありますが、
多くは放置すると慢性化し、
回復までに数ヶ月〜1年かかることもあります。
早めの治療をおすすめします。
Q2. テレス肘でも仕事や家事は続けていい?
痛みが強い動作は避けたほうが良いですが、
テーピングや治療により多くの方が普段通り生活できます。
Q3. スポーツはいつ再開できますか?
痛みの程度によりますが、
再発しやすいケガなので 段階的な復帰 を推奨しています。
当院で復帰ステップもサポートします。
Q4. 再発を防ぐには?
◯伸筋群のストレッチ
◯姿勢改善
◯握力を使いすぎない習慣づくり
当院ではセルフケアも丁寧に指導します。
まとめ
テニス肘は、スポーツ選手だけでなく、
デスクワーク・家事・仕事などで
“手首をよく使う人”が非常に多く発症するケガ です。
放置すると慢性化し、治りにくくなるため、
・原因の筋の硬さを取る“手技療法”
・炎症を抑える“ハイボルテージ”
・日常負担を軽減する“テーピング”
・原因を可視化する“エコー検査”
といった専門的なアプローチが不可欠です。
スミタニ接骨院グループでは、
痛みを取り除くだけでなく
“再発しにくい肘づくり”を徹底サポートしています。
肘の外側がズキッと痛む、
ペットボトルのフタが開けづらい、
パソコンで痛みが続く…
そんな症状がある方は、
早めにスミタニ接骨院グループまでご相談ください。
スミタニ接骨院 本院
滋賀県栗東市防袋160-1
077-552-3822
営業時間 → 月 火 水 木 金 土
9:00~12:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 16時まで
16:00~19:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ -
















