アイシングは大切です

投稿日 | 2025年08月19日

こんにちは               

スミタニ接骨院本院です。          

今日は運動後や怪我をしてしまった直後に必要となるアイシングについて説明していきたいと思います。                  

 

まず「アイシング」とは、ケガや運動後に氷や保冷材などで患部を冷やす処置のことを指します。

湿布薬

 

 

⚫︎目的

炎症や腫れを抑える

痛みを和らげる

出血を抑制する

 

「アイシング」とは、ケガや運動後に氷や保冷材などで患部を冷やす処置のことを指します。

 

 

⚫︎アイシングを避けた方がいいケース

1️⃣ 慢性的な痛み(肩こり・腰痛など)

→ 冷やすと血流が悪くなり逆効果。温めた方がよい。

2️⃣ 循環障害がある人(糖尿病や末梢血管疾患など)

→ 凍傷リスクがあるため注意。

3️⃣ 骨折や重度の怪我が疑われる場合

→ 応急処置として冷却してもよいが、すぐに医療機関へ。

 

👉 よく混同されるのが、「温める方がいいケース」もあることです。

 

急性期(受傷直後)は冷やす、慢性的な痛みや回復期は温める、が基本です。

 

✅ ポイントは 「急性(受傷直後)=冷やす」「慢性=温める」 です。

 

⚫︎アイシングをしない場合に起こりやすいこと

 

1️⃣ 腫れが強くなる

  • 怪我直後は血管が傷つき、出血や炎症が起こります。
  • 冷やさないと血管の拡張が続き、腫れや内出血が大きくなる可能性があります。

 

 

2️⃣ 痛みが強く続く

  • アイシングには神経の働きを一時的に抑える効果があります。
  • 冷やさないと痛みが強く残る・長引くことがあります。

 

 

3️⃣ 回復が遅くなる

  • 腫れや炎症がひどくなると、関節や筋肉の動きが制限される
  • その結果、リハビリや日常動作の回復に時間がかかることがあります。

 

 

4️⃣ 二次的な損傷のリスク

  • 痛みや腫れで無理に動かすと、組織へのダメージが広がる場合があります。

 

 

まとめ

  • 軽いケガなら自然回復することもありますが、回復に時間がかかりやすい
  • 中〜重度のケガでは、アイシングをしないと腫れ・痛みが悪化して日常生活やスポーツ復帰が遅れる

 

👉 つまり、

 

「アイシングは治す薬ではないけれど、“腫れや痛みを抑えて回復を助ける”ために重要」

という位置づけになります。

 

 

怪我をしてすぐ冷やせるかどうかによりその後の痛みや治り方に大きく影響していきます。

 

最初は痛みが少なくても後から強くなることもあるので怪我をしてしまった際は早期のアシングを心掛けていきましょう。

 

そして痛みがなかなか引かない時はスミタニ接骨院にお任せください。            

早期に治療をして早期に仕事やスポーツに復帰できるよう全力でサポートさせていただきます。

 

 

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