足の裏が痛い『足底腱膜炎』とは⁇
投稿日 | 2025年08月14日
こんにちは!
南草津スミタニ整骨院です^_^
本日は足裏が痛む『足底腱膜炎』についてご説明します。
足底腱膜炎とは?
足底腱膜炎は、足裏のかかとからつま先にかけて広がる
「足底腱膜」という膜状の組織に炎症が起こる症状です。
朝起きて一歩目にズキッとくる痛みや、
長時間の立ち仕事・運動後に足裏が重だるく痛むのが特徴です。
陸上競技やスポーツで起こりやすい理由
陸上競技(特に長距離走や短距離のスタートダッシュ)、
サッカー、バスケットボールなどでは、
足底腱膜に大きな負荷が繰り返しかかります。
・硬いグラウンドやアスファルトでの練習
・踵からの着地衝撃
・スパイクや薄底シューズによるクッション性不足
こうした条件が重なることで、腱膜に微細な損傷が生じ、炎症へとつながります。
姿勢の影響も見逃せない
実は、足底腱膜炎は「足だけの問題」ではないことも多いです。
猫背や反り腰、骨盤の傾きといった姿勢の崩れは、
下肢全体のバランスを乱し、足裏への負担を増やします。
例えば、骨盤が前傾すると体重がつま先寄りになり、
腱膜が常に引き伸ばされた状態となります。
整骨院でのアプローチ
南草津スミタニ整骨院では、足底腱膜炎に対して
以下のような施術・指導を行います。
①足底〜ふくらはぎの筋膜リリース
→ 筋肉の緊張を緩め、足底腱膜への牽引ストレスを軽減
②骨盤・姿勢矯正
→ 足にかかる重心バランスを整え、再発しにくい身体作り
③超音波・ハイボルテージ療法
→ 炎症や痛みの早期回復をサポート
④セルフケア指導
→ ストレッチやタオルギャザー運動で腱膜の柔軟性を向上
放置は危険!早めのケアを
足底腱膜炎は「そのうち治る」と我慢していると、
慢性化して半年〜1年以上痛みが続くこともあります。
特にスポーツ選手はパフォーマンス低下やフォームの崩れを招くため、
早期の対応が大切です。
まとめ
足底腱膜炎はスポーツだけでなく、
姿勢や身体の使い方にも大きく関係しています。
「足裏の痛み=足だけの問題」と考えず、
全身のバランスを見直すことが根本改善への近道です。
痛みが気になる方は、自己判断せず
南草津スミタニ整骨院までお気軽にご相談下さい☆
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