腱板損傷

- 肩が上がらないのは腱板損傷かもしれません
- 肩の痛みは早期改善が大事‼️
- 四十肩・五十肩と違う肩の痛み
- スミタニ接骨院は腱板損傷の施術に対応‼️
- 日常動作で痛む肩を改善します‼️
腱板損傷とは?症状と原因を解説
腱板損傷とは、肩を安定させている
ローテーターカフと呼ばれる腱が傷ついた状態を指します。
腱板は肩の動きをスムーズにする重要な組織で、
スポーツや日常動作の繰り返し、加齢による変性
などで損傷しやすくなります。
主な症状
◯肩を上げると痛みが出る
◯夜間、横になると肩が疼いて眠れない
◯力が入りにくく、物を持ち上げにくい
◯四十肩・五十肩と類似するが、回復しにくい
主な原因
◯繰り返しの動作(投球、荷物の上げ下ろしなど)
◯転倒や外傷による急な負荷
◯加齢による腱の弱化
◯スポーツや力仕事によるオーバーユース
腱板損傷は「ただの肩こりや四十肩」と思われがちですが、
適切に対処しないと症状が慢性化することもあります。
早期の発見と施術が改善の鍵となります‼️
腱板損傷の検査と診断方法
腱板損傷は、四十肩・五十肩や肩関節周囲炎と
症状が似てるため、正確な評価が大切です。
整骨院や医療機関では、
以下のような方法で状態を確認していきます。
問診と動作チェック
・痛みが出るタイミングや動作を確認
・腕を上げる、外に捻るなどの可動域テスト
・力が入りにくいかどうかチェック
整形外科での検査
・MRI検査 :腱板の損傷や断裂の有無を確認
・エコー検査 :動きの中での腱の状態を評価
・レントゲン検査 :骨の変形や石炭沈着を確認
整骨院でできるサポート
当院では、動作テストや触診を通して肩の状態を丁寧に評価し、
必要に応じて医療機関での精密検査もご案内します。
そのうえで、日常生活での注意点や施術プランを
ご提案いたします。
スミタニ接骨院グループでの腱板損傷への施術と改善
腱板損傷は放置すると悪化しやすく、
日常生活やスポーツ復帰に影響を及ぼすことがあります。
スミタニ接骨院グループでは原因や生活習慣をふまえたうえで、
患者様一人ひとりに合わせた施術を行います。
主な施術方法
・手技療法 固まった筋肉や関節を緩め、肩の可動域を改善
・電気療法 血流を促進させ、炎症や痛みを軽減
・リハビリ指導 肩板を支える筋肉(インナーマッスル)のトレーニング
・姿勢改善・生活指導 再発を防ぐためのセルフケアや
日常生活での注意点をアドバイス
保存療法を重視
腱板損傷はすぐに手術が必要なケースは稀です。
多くの場合、保存療法(手術をしない治療)で改善が期待できます。
「肩が上がらない」「夜に痛みが眠れない」といった症状がある方は、
できるだけ早めの施術がおすすめです。
腱板損傷のQ & A
Q1. 四十肩・五十肩と腱板損傷の違いは?
A. 四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」と呼ばれ、
炎症や癒着によって肩の動きが硬くなる状態です。
一方、腱板損傷は肩の腱が実際に傷ついたり断裂している状態です。
症状が似ていますが、原因や治療法が異なるため、正確な診断が大切です。
Q2. 手術が必要になることはありますか?
A. 部分的な損傷や小さな断裂は
保存療法(施術・リハビリ)で改善することが多いです。
ただし完全断裂や日常生活に大きな支障がある場合、
整形外科での手術(腱板縫合術など)が選択されることもあります。
Q3. 整骨院で治せますか?
A. 軽度~中等度の損傷であれば整骨院での施術や運動療法により、
痛みの軽減や機能回復が期待できます。
電気療法(ハイボルテージなど)、肩甲骨まわりの調整、
ストレッチや筋力トレーニングで回復をサポートします。
Q4. 通院はどれくらい必要ですか?
A. 症状や生活習慣によって異なりますが、
目安は2〜3か月程度の継続した通院・リハビリです。
特に最初の1か月は集中的に通院し、
炎症を抑えてから少しずつ動きを回復させていくのが効果的です。
Q5. 日常生活で気をつけることは?
A.
痛みの強い動作(無理に腕を挙げる・荷物を持ち上げる)は避ける
姿勢を正しく保ち、猫背にならないよう意識する
冷やすより温めて血流を良くする(炎症が落ち着いた後)
就寝時は肩に負担がかからない姿勢を工夫する(横向きで下にしない)
回復期には肩甲骨や体幹のエクササイズを習慣化する
スミタニ接骨院グループでは早期改善・再発予防を
目指してサポートいたします。
気になる方は是非一度スミタニ接骨院グループまで
ご相談ください☆
スミタニ接骨院 本院
滋賀県栗東市防袋160-1
077-552-3822
営業時間 → 月 火 水 木 金 土
9:00~12:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 16時まで
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