外脛骨とは(足の痛み)

- 足の内側の痛み
- 骨の突出
- 歩くと痛い
- 立っていると痛い
- 思春期特有の症状
外脛骨とは(その特徴)
外脛骨(がいけいこつ)とは、足の舟状骨(しゅうじょうこつ)という骨の内側にみられる余分な骨(過剰骨)のことです。先天的に存在する人が一定数いて、病気ではなく「体質の一つ」です。
✳︎特徴
○ 足の内側の土踏まず付近にコリッとした出っ張りとして触れることがあります。
○ 全く症状がない人も多いですが、部活動や運動、長時間の歩行などで負担がかかると痛みが出ることがあります。
○ 思春期頃に症状が現れやすいです。
外脛骨の種類と症状
✳︎種類(形の違い)
外脛骨はいくつかのタイプに分けられます。
1️⃣小さな骨片が舟状骨から離れているタイプ
2️⃣舟状骨とつながっているが軟骨で結合しているタイプ(最も痛みが出やすい)
3️⃣舟状骨の内側が大きく膨らんでいるタイプ
✳︎症状
●足の内側の腫れや圧痛
●運動や歩行で痛みが強くなる
●靴が当たって痛む
外脛骨の治療
✳︎治療
○保存療法が基本
○インソール(アーチサポート)で足にかかる負担を減らす
○ 足に合った靴を履く
○ テーピングや湿布
○ 痛みが強いときは安静やギプス固定
○ 手術は、保存療法で改善しない強い痛みが続く場合に行われます。
当院では過剰な痛みが出ないように足裏や足首周りの筋肉を緩めることや、突出した外脛骨部分に触れないように緩衝材をテーピングなどで巻きつけて対応させていただいてます。
子供は痛みを伝えるのが苦手なことが多いので痛みを訴えているが分かりにくい時などは特に医療機関を頼ることをお勧めします。
スミタニ接骨院 本院
滋賀県栗東市防袋160-1
077-552-3822
営業時間 → 月 火 水 木 金 土
9:00~12:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 16時まで
16:00~19:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ -
南草津スミタニ整骨院
滋賀県草津市野路3丁目1-16
077-518-7011
営業時間 南草津スミタニ整骨院 年中無休 10:00〜18:40まで


















