変形性膝関節症とは

- 膝の曲げ伸ばしができない
- O脚が気になる
- 歩行時の痛み
- 階段の上り下りに痛みがある
- 膝の腫れや水が溜まる
変形性膝関節症とは(原因と主な症状)
① 変形性膝関節症とは
変形性膝関節症とは、
膝の軟骨がすり減り
関節のクッション機能が弱くなることで
痛みや腫れが起こる疾患です。
中高年に多く、歩行や階段など
日常生活の負担によって少しずつ進行します。
● 簡潔にいうと…
- 膝の軟骨がすり減る → 骨同士がぶつかる → 痛み・腫れ・変形が起きる状態
- 放っておくと進行性で悪化しやすい
- 早めのケアで痛みを軽減し、進行を遅らせることが可能
② 原因と主な症状
● 主な原因
• 加齢による軟骨の摩耗
• O脚(内反膝)で片側に負担が集中
• 体重増加による膝への慢性的な負荷
• 大腿四頭筋などの筋力低下
• 過去のケガ(半月板・靱帯損傷など)
● よくある症状
• 立ち上がりや歩き始めの痛み
• 階段の上り下りの痛み
• 膝の腫れや水がたまる
• 膝が曲げにくい・伸ばしにくい
• O脚の進行・見た目の変形
• 進行すると歩行中の持続痛・夜間痛
スミタニ接骨院グループができる治療と予防
③ スミタニ接骨院グループで行う治療と予防
スミタニ接骨院グループでは、
「痛みを取る」だけでなく、
膝への負担を根本から減らすこと を重視しています。
症状の段階に合わせて最適な施術をご提供します。
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● 手技療法(痛みの改善・動きの回復)
• 膝周囲の筋緊張を丁寧に緩める施術
• 膝蓋骨(お皿)の動きを整え、関節の滑りを改善
• 骨盤・股関節の調整で膝にかかる負担を軽減
痛みが軽くなり、歩きやすさが向上します。
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● 筋力トレーニング指導(根本改善)
変形性膝関節症の改善に欠かせないのが
大腿四頭筋を中心としたトレーニング です。
• 大腿四頭筋の強化
• O脚の方に重要な「内側広筋」活性化
• お尻・ハムストリングスの強化で負担分散
• 痛みの出ない姿勢・フォームでの運動指導
ご自宅で続けられるメニューもお伝えします。
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● ストレッチ・可動域改善
• 太もも前後・ふくらはぎ・腸腰筋などのストレッチ
• 膝裏の筋膜調整
• 関節の動きを広げ、歩行時の負担を軽減
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● 日常生活のアドバイス
• 膝を守る歩き方・立ち上がり方
• 階段の負担を減らすコツ
• 痛みが強い時のセルフケア(アイシングなど)
• 膝にやさしい靴の選び方
毎日の習慣を変えるだけでも、痛みの軽減に大きくつながります。
膝関節症に関するQ&A
④変形性膝関節に関するQ&A
Q1. 変形性膝関節症は治りますか?
A. 完全に元に戻すのは難しいですが、痛みを減らし、進行を防ぐことはできます。
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Q2. 膝に水がたまるのはなぜ?
A. 膝に炎症が起きると関節液が増えるためです。炎症が落ち着けば自然に引くこともあります。
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Q3. 痛いときは動かさない方がいい?
A. 強い痛みの時は無理に動かさず、落ち着いてから軽い運動をすると回復が早くなります。
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Q4. O脚だと悪くなりやすい?
A. はい。内側に負担が集中しやすく、症状が進行しやすくなります。
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Q5. 接骨院では何ができる?
A. 筋肉の調整、膝周りの施術、トレーニング指導、生活アドバイスで痛みの改善と予防ができます。
変形性膝関節症でお悩みの方へ
膝の痛みは「年だから」とあきらめる必要はありません。
正しい施術と運動、生活習慣の見直しで 進行を遅らせ、痛みを減らし、歩きやすい毎日 を取り戻すことができます。
あなたの膝の状態に合わせて、最適な治療・予防プランをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。
スミタニ接骨院 本院
滋賀県栗東市防袋160-1
077-552-3822
営業時間 → 月 火 水 木 金 土
9:00~12:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 16時まで
16:00~19:30 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ -





















